

資源のリサイクルを行い社会で循環させることで、限りある資源を有効活用し、環境保全を行って行くことです。
増田喜では、その環境への取り組みとして古紙を通したリサイクル活動の一端を担っています。


ごみの約40%は紙ゴミと言われています。新聞、雑誌、ダンボールなどは古紙としてリサイクルされていますが、
その他の菓子箱、ティッシュの箱、包装紙などはゴミとしてリサイクルされずに捨てられています。
これら古紙として分別・回収することで、リサイクルだけでなくゴミ減量による環境保全も行うことが出来ます。


紀元前に発明された紙の歴史と同じく、古紙リサイクルの歴史も古く、日本では平安時代の経典再利用にはじまり
江戸時代には古紙の集荷業もあったほど。
リサイクル資源の中でもリサイクルシステムがしっかり構築され、高い回収率を誇る一番身近なエコ活動なのです。